2017.04.02

「今ならイケる」を演出!煮え切らない彼から告白を引き出す禁断テク

こんにちは、恋愛デトックスカウンセラーの下村さきです。
年度が変わるこの春。3月には「ホワイトデーもあるし、友達以上恋人未満の彼から告白されるかも!」と期待していたのに何もなかった…という方もいるのではないでしょうか。
今回は、そんな友達以上恋人未満の彼に告白を決意させることができる方法を紹介します!

1.絶対大丈夫と思わせる

「絶対両思いだという自信があったけど、どうしても自分からじゃなくて相手から告白してほしかったので、好きな人の仲良い友達から、『私は彼のことが好き。私のことをどう思っているのか気にしている』ということを好きな人に伝えてもらいました。そのあと無事に告白されて付き合えました!彼の方は断られて気まずくなるのが嫌だったみたいで、絶対大丈夫と思わせたことが良かったみたいです」(10代/女性/学生)

良い感じなのになかなか告白してこない理由が「断られるかもしれないから」なんていうシャイボーイが相手なら、「私はあなたのことが好きです。告白されたら付き合います!」という受け入れ体制があることをアピールすることが大事。
こんな風に友人に協力してもらうのも一つの手ですね。

2.「告白された」と相談する

「当時、両思いじゃないのかな?と思っていた彼がいたけど、別のクラスの人に告られた。ダメなら諦めようと思って、気になる彼に『こないだ告白されたんだよね』と言ってみたら、その場で引き止められて告白されました!告白してくれた彼がキューピッドだったと思っています(笑)」(20代/女性/学生)

彼が告白をしてこない理由が「わざわざ付き合わなくても一緒にいられる関係だから」という男性に有効なのがこれ!
「告白されて、付き合うか悩んでるんだよね…」と言うと、他の誰かにとられる可能性を考えるようになるので、思わず「だったら俺と付き合おうよ!」と言わせることができるのだそう。
何度も使えないテクなので、何もしないで諦めるくらいなら最後に嘘でも言って彼の気持ちを確認してみては?

3.「もう会えないかもしれない」ことをにおわせる

「転職を考えてるときに、『全国転勤の会社なんだよね』と言ったら告白された。もう会えないかもしれないと思うと、後悔しないようにって決意させられるんじゃないかな」(20代/女性/教育)

「もう会えない」「しばらく会えない」という環境変化は、彼に告白を決意させるのにピッタリなシチュエーション!男性は、遠距離になるならフラれても気まずくないし、言わなければ後悔すると思うようです。
ただし、「どうせ遠距離になるんなら付き合っても意味ないな」と思う男性もいるようなので、「会いにくくなる」ということと「会えないなんて寂しい」という気持ちをセットで伝えると良さそうです。

4.「告白のベストタイミング!」という瞬間をつくる

「ベタだけど、二人で夕飯食べて、ちょっと酔っ払って夜景見ながら『〇〇とこんな風に過ごせるの楽しいなぁ。でも彼女できたら構ってもらえないんだろうなぁ』と、あからさまにアピール。そしたら『じゃあ、お前が俺の彼女になるか?』ってベタな言葉で返されて『キター!!』って笑いそうになっちゃいました」(20代/女性/金融)

告白したいな…と思っていても、雰囲気づくりができていなくてはなかなかその一歩を踏み出せないもの。
だからこそ、「これは告白するしかない!」という空気にしてしまうというのもテクです。
お酒に夜景に脈アリ発言で、彼から告白の言葉を引き出しちゃいましょう!

おわりに

自分から告白するのも良いですが、「やっぱり好きな人からの告白の言葉を聞きたい!」という女性は是非試してみてくださいね!(下村さき/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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