2017.03.30

彼女持ちの男性に告白するとき、に肝に銘じておきたいこと

魅力的な男性はモテるもの。そのため「好きになった人には彼女がいた…」なんて経験を持つ人もいるのではないでしょうか。そんな彼に勇気を出して、せめて想いだけは伝えたくなることもありますよね。
そこで今回は「彼女持ちの男性に告白するときに肝に銘じておきたいこと」について20代男女にリサーチしてみました。

1. あくまで想いにケリをつける気持ちで

「『彼女がいるのは知っているんですが…』と前置きをして告白をしてきた後輩がいた。俺も『ごめんね』とお断りしたのですが、その後もやけにしつこくアプローチをしてきて困りました」(21歳/男性/大学生)

彼女がいるとわかっているのにもかかわらず、振られた後もいつまでもネチネチ…。彼は本命がいる身なのですから、しつこくアタックをされ続けても困ってしまいます。「振られても仕方がない」という覚悟で告白ができないのであれば、それはただの気持ちの押しつけ。そうならないためにも、彼女がいる男性には「片想いにケリをつける気持ちで」告白をするべきでしょう。

2. 連絡は取らないようにする

「彼女持ちの彼に告白をしたら『友達なら良いよ』と言われました。彼から連絡も来るようになって、なんとふたりで遊ぶまでに発展!でも結局彼の1番になることはできませんでした」(24歳/女性/看護師)

告白をしたことで、彼から頻繁に連絡が来るようになることもあるでしょう。でも彼が本命と別れる気がないのであれば、それってただキープされているだけですよね。最悪好きな気持ちを利用されて、もっと傷つく結末が待っているかも。浮気相手になってしまうことも予想されます。どんなに彼が好きだったとしても、ここは潔く連絡も取らないようにするべきでしょう。

3. 形に残るものは贈らない

「告白のときに『良かったらこれ…』とアクセサリーをプレゼントしてきた子がいた。彼女に見つかったら怪しまれそうだし、どうすべきか悩みましたね」(27歳/男性/商社)

告白時に手紙やプレゼントを贈りたいと思っている人もいるのでは?でも形に残るものはかえって彼に迷惑がられてしまう恐れが…。本命彼女に誤解させない配慮をすることも大切ですよ。

4. 彼女を恨まない

「告白を断ったら陰で『あんな女のどこがいいんだろうね』と俺の彼女の悪口を言っていた子がいた。俺に彼女がいるのは前からわかっていたくせに、性格悪いんだなと思いましたね」(26歳/男性/メーカー)

告白がうまくいかなかったことで、「もう少し早く彼と出会っていれば…」となぜか彼女に恨みがいってしまう場合も…。でも彼女の悪口を言ったところで彼と付き合えるわけではありません。むしろもっと彼から嫌われてしまう可能性もあります。もともとダメ元での告白だったのですから、陰でグチグチ文句を言うのはやめましょうね。

おわりに

彼女持ちの彼に告白をしても、ほぼうまくいかないのは確実。そのことをきちんとわきまえた上で、自分の想いを伝えるようにしましょうね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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