2017.03.24

毒になる恋はしないほうがマシ…!彼もあなたも傷つく恋のパターン

ひとつとして同じパターンがないもの、それが恋。あなたが傷つく恋愛もあれば、あなたが傷つけた恋愛もあるでしょう。しかし、最悪なのが男女どちらもボロボロになってしまうパターン。今回はこれだけは避けたい!男女ともに傷つく恋のパターンをご紹介します。

■泥沼!不倫や浮気の恋

泥沼恋愛の王道とも言えるのが、不倫や浮気の恋です。「これも運命なの!」と悲劇のヒロインになりきり、自分の現状に酔いしれているのは本人だけ。人間の直感は案外するどいもので、浮気に感づいた配偶者や本命に、浮気相手とのLINEやメールを見られてしまい、周りを巻きこんでの大騒動になるのがオチです。本命になじられ、責められ、相手が既婚者なら最悪の場合慰謝料を取られ、無理やり引き離され、残ったのはボロボロの彼と自分だけ、なんて笑えない結末が待っていることも。

■壮絶!嫉妬心や束縛が激しい恋

どちらかの嫉妬や束縛がひどいパターンもいいことはありません。四六時中相手の行動が気になり、監視するようにLINEを強要したり、会えないときのスケジュールを把握したがったり。嫉妬や束縛をする方は、相手への不信感で気が狂いそうになるし、される方はいつも恋人という鎖に縛られているような窮屈さを感じてしまうのです。最終的には、お互いへの不満が爆発して終わってしまいます。行き過ぎたジェラシーは、互いを傷つける諸刃の剣でしかないのです。

■悲惨!条件がハイレベルな恋

相手に求めるものが高ければ高いほど、どちらも傷つく泥沼恋愛に陥りやすくなってしまいます。付き合った相手を自分の高い理想に当てはめようと、アレコレと注文をたくさんつけてしまえば、言われた方も、はじめは恋人の理想に近づこうと無理をしてしまうでしょう。こんな付き合い方が長続きするはずはありません。言った方はなかなかでいない相手に対して不満が募り、言われた方は疲れが溜まり、ふたりに待っているのは破局の2文字。ありのままの相手を愛し、ありのままの自分を愛してくれる恋愛がいちばんですね。

■最悪!別れと復縁を繰り返す恋

ささいなことで「じゃあ別れよう!」と別れ、1ヶ月もたたないうちに元のさやに戻る…。こんな恋愛パターンも最終的には、どちらも傷だらけになってしまいます。相手を理解しよう、許そうという気持ちがあれば、簡単には別れなんて口に出さないはず。問題に直面したら、すぐにリセットして、寂しくなったらまたくっつく。こんな恋愛ごっこを繰り返していると、ふたりの絆が試される危機に直面したとき、お互いに責任をなすりつけあい、互いの非をののしりあって終わるのが関の山でしょう。

思いやりが大事です

傷つけあう恋愛は、百害あって一利なし!お互いが思いやりの心を持っていれば、むやみに傷つけあうことはありません。相手の気持ちにたつことを忘れないようにしたいですね。(パル吉/ライター)

(ハウコレ編集部)
(島村遥/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)
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