2017.01.18

うっかり不倫に進むべからず!「隠れ既婚男性」のチェックポイント

「いいな」と思っていた人が結婚していたということは、案外あるもの。せつないですが、険しい道を歩むよりは早くわかってよかった…なんて思いますよね。問題なのは、「既婚ということを隠しす男性」です。彼らはずるいので、後々「たしかに結婚はしてるけど、彼女はいないよ」なんて言い訳してくることもあります。単純に、結婚指輪をしているかを確認すればいいですが、職業柄指輪をつけていない人もいるし、会う前にはずしてしまうという男性もいるでしょう。ここでは実際に不倫男にだまされたという女性に、「隠れ既婚男性」の特徴について聞いてみました。

■平日の22時以降に連絡がとれない

「もともと“メールは苦手で…”といっていた彼。平日の昼間は仕事の合間のせいかメールがしょっちゅう送られてくるのに、絶対に平日の22時以降は返信がない。あやしく思っていたら、彼の奥さんらしき人から“あなたどなた?”っていう連絡がきてびっくりした」(20代/医療)

独身者ではれば、仕事から帰ってきてひと段落する22~24時頃までは連絡がつきやすい傾向があります。しかし既婚者では22時以降の時間帯にも予定あり。夫婦水入らずの会話をしていたり、妻から子どもの話を聞いたりしている…なんてことも。また、連絡がとれない理由を聞いたときに「会社に忘れた」「電車に置いていってしまった」などの嘘をつくこともよくある話。この時間帯に電話を避けるのも既婚者の特徴です。

■身だしなみが独身者と違う

「シワひとつないシャツを着ていて身だしなみは完璧なのに、お財布はボロボロだった彼。誕生日にお財布をプレゼントしても使わないので怪しく思って彼のSNSを特定したら、既婚者ということが判明」(20代/不動産)

既婚男性の場合は奥さんの目があるので、うっかりと鼻毛が伸びてしまっていることも少なく、ハンカチにアイロンがかかっていたりと、身なりがキレイなこともほとんどです。独身男性がないがしろにしがちな部分まで身だしなみを整えていれば、奥さんのチェックがある可能性が高いです。また、ブランド物のお財布や、キーケースなどをボロボロになるまで使っている場合は、妻からの古い贈り物かもしれません。プレゼントしても使っている様子がなければ、結婚している可能性が高いでしょう。

■初回以外のデートは割り勘

「デートが続くと、だんだん安い居酒屋になる。もともと全額奢りはなくて少し多めに出してもらうくらいだったけど、独身者と比べて明らかにお金がなかった」(20代/IT)

お金を自由に使える独身者と比べて、共働きであっても共同貯金などである程度制限されてしまう既婚者。お金を使う金額が少なく、割り勘が多い場合も既婚である可能性が高いでしょう。既婚者の場合は、始めのうちは奢ってくれることがあっても、デートが続いたり付き合いが長くなるにつれてきっちり割り勘へと変わっていきます。

■自宅に招いてもらったことがない

「泊まるときはいつも私の家。“実家暮らしなんだ”と言っていたけど、お互いにもういい歳だったし、同棲しようかといったら慌て始めた。あやしく思って“贈り物したいから住所教えて”って話したら既婚だということを白状した」(30代/コンサル)

独身者であれば、できるだけ彼女を自分の部屋へと連れてこようとします。しかし、既婚者であれば自宅に招くことができません。たとえ、妻子が実家へ帰っている間であっても、痕跡を残さないのはほぼ不可能。「実家暮らしだから」などと言い訳しない限り、彼女を家へ連れて行くことができないのです。

おわりに

既婚であることは、いずれはわかってしまうもの。もちろんこの特徴に当てはまるからと言って、それだけで判断はできませんが、探りを入れる必要はあるかもしれませんよ。(怪しいと思ったのであれば、できるだけ早い段階から白状してもらい、関係を終わりにすることが幸せへの一歩です。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)
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