2017.01.17

結婚する気満々だったのに…!同棲中の彼氏から振られたときの対処法

結婚までもう少し!の段階である同棲生活。毎日顔を合わせて生活を共にするので、結婚生活の練習のような体験をすることができます。このまま結婚して家族になればとっても幸せでしょう。
ただし、同棲中に彼氏から振られるなんて悲劇も世の中にはあるものです。万が一の急な別れに対応するためにも、同棲中に彼氏から振られたときの対処法を学んでおきましょう! 

1.復縁したいなら距離を置くべし

同棲中の彼に振られた場合、どうしても復縁したいなら、一度距離を置きましょう。これまで一緒に過ごしてきた時間が長いだけに、ただ別れるときよりも相手にすがってしまいがちですが、ちょっと冷静になってください!もしかするとこのすれ違いが起こった原因は、お互いひとりでじっくりとふたりの関係について考える時間がなくなってしまっていたからかもしれません。どちらかが実家に帰るなどして、お互いに頭を冷やせる環境を作りましょう。 

2.別れを予感していたなら

同棲していると彼の態度や行動の変化を毎日見ることができます。そういった様子からもし別れを予感していたのなら、すっぱりと同棲を解消することをおすすめします。急なケンカなどではない場合は、単にあなたと彼の相性がそこまでではなかったということですからね。
同棲は経済的にも楽な部分もあるので、お互いに冷めた気持ちを持ちながらもずるずると続けてしまうという事情もあります…。お互いに新しい道に進みたいという気持ちが薄々でもあるのであれば、きっぱりと同棲を解消することが幸せへの近道になります。

3.事務処理はスマートに

単にお付き合いを解消するのと同棲を解消するのは、雲泥の差があります。同棲は共に生活しているので、経済的な分担もあるはず。そういった事務的な処理はなるべくスムーズに終えるようにしましょう。家賃、光熱費の残りはどうするか?共通の持ちものをどう分けるか?など問題は山積みですが、ここはあえてスマートに終わらせて。ふたりの新しい道へのスタートが新たなストレスを生んでしまっては意味がありませんからね。

4.ダラダラずるずるはNG

同棲を解消するとなると、長年一緒にいた「情」が湧いてくるのが人の常。お互いになんとなく終わりを感じていたのに、いざ別れるとなるとそんな情に邪魔されて、友達以上恋人未満のダラダラずるずるした関係を続けてしまうことも。こういった別れたあとのやり取りで、お互いの気持ちが再熱することもよくありますが、そういった気持ちが一時的なものでないかしっかりとチェックするようにしましょうね。でないとまた同棲して、別れて…といった状態になってしまいますからね。

同棲のメリット、デメリット

同棲すると毎日一緒にいられることや経済的な面などいろいろメリットも多いですが、別れるときはダメージも大きくなります。復縁するにしても別れるにしてもしっかりふたりで話し合いましょうね。(seico/ライター)

(ハウコレ編集部)
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