2016.12.18

「バスタオル問題」!?ふたり暮らしをぶっ壊す些細すぎる衝突のきっかけ・4つ

「バスタオル問題」って聞いたことありますか?
これは私の造語なので、さすがに聞いたことないと思います(笑)。あとできちんと詳しく紹介しますけど、聞けばおそらく「わかるー!」ってなるはず。

ふたり暮らしには、いろいろなところでトラブルの種が絶えませんよね。
今回は、これからカレとのふたり暮らしを考えている人、すでに(半)同棲している人向けに、仲たがいの原因になりがちな火種について考えてみたいと思います。
彼氏と同棲中の20代女子30人に協力してもらいましたよー!

1.手料理の食べ方

「私が作った料理に対してのコメントが、なんていうか、雑。おいしいか聞いても『うーん、おいしいと思うよ』って、全然感情こもってない」(営業/24歳)

男友達が言ってたんだけど、「もうちょっとこうしたらおいしいんじゃない?」ってときに、それを伝えるのがすごく難しいんだそうです。

「おいしいけど、○○すればもっと……」って言っても、彼女に「気を遣って言ってるだけで本音はマズいって思ってるんでしょ」と思われるのも嫌だし、かといってなにも言わないとそれはそれでマズいと思ってるみたいだし、「まじでおいしいね!」って言うのも嘘だし……みたいなジレンマがあるんだそう。

日常的に手料理を始める前に、「直してほしいところあったら言ってくれないと怒るからね」とか「おいしくなかったら言って。上手になるまで作らないようにするから」とか、何かしら方向性を決めておくと、微妙な空気のまま作り続けることはなくなるかもね。じゃないとお互いにストレスですし。

2.何が「平等」?

「うちは、彼氏が部屋のお金とか光熱費とか生活費とか全部払うんだけど、家事は全部私。最初はこれでいいと思ってたんだけど、最近なんか違和感がある……」(秘書/27歳)

ふたり暮らしにおける「平等」のありかたも、すごく難しい問題ですよね。
こういうカップルだと、だいたいそのうちカレの方が、「俺が金出してるんだからさ……」みたいな「金出してる方が偉い」的な発言や態度をしてくるものです。
それに、家事を分担しても、結局彼女の方が負担が重かったりして、難しいですよね。
最初に平等なルールを決めたとしても、住み続ける中でどちらかが違和感をもったら、そのつど法改正をしていくしかありませんね。ふたり暮らしは、まさに現実の連続です。ふたりの柔軟性こそが、乗り切るカギ。

3.どれぐらいしたいの……?

「エッチの頻度は、すごく悩む。私は2週間に1回くらいでいいけど、カレはもっとしたいみたい。これがずっと続くと思うと……」(大学生/22歳)

もちろんお互いのペースの好みがマッチしてれば問題ないけど、それはまれでしょう。
むしろ、波長が合わないのが普通で、これを乗り越えずして幸せなふたり暮らしはありえません。解決策としては、「きちんと本音で話し合うこと」もそうだし、いっそ「ベッドを分けちゃう」ってのも手ですよね。男子は、「隣に女が寝てるとしたくなる」生き物ですから。

4.バスタオル問題

「私はバスタオルは1回使ったら洗濯派。カレは3日に1回派。ラスイチをカレが使ったときに私が『洗っといて』って言うと、カレが『まだいけるじゃん』って洗濯を断るから、これが毎回イライラをつのらせる」(美容師/23歳)

いよいよ来ました。「バスタオル問題」。これって、些細な問題に見えて、じつはふたりの生活に関する価値観の象徴的なぶつかり合いの場面ですよね。だから馬鹿にできません。
私の友達は、もう「彼氏用」と「彼女用」のタオルを分けて使ってるそうです。これなら問題は起きないかも?ほかにもベッドシーツだったり、ふた暮らしにはありがちなトラブルですので、みなさんも気を付けてくださいね。

おわりに

どうでしたか?
ふたり暮らしをすると「どうして私たちこんなに合わないんだろう……」ってちょっと自信がなくなることもあると思います。けど、それはどのカップルも同じ。今では仲良く暮らしているカップルだって、みんなこういうのを乗り越えてるんです。ふたりに与えられた恋の試練だと思って、めげずに2人で克服してくださいね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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